Independent research / Contemporary Japan
団塊ジュニアから、
日本の次の20年を考える。
1971–1974年生まれを起点に、仕事、暮らし、社会のこれからを問い直す。調査・データ・声・社会実験をつなぐ、独立系リサーチメディア。
1971–1974 ─────────── NOW ─────────── NEXT 20 YEARS
01 / Issue
人生の後半を、
社会の次の可能性へ。
働くこと。暮らす場所。お金、家族、健康、文化。これらを切り離さず、一つの世代の経験から考えます。
世代を一枚岩として語らない。共通する構造と、一人ひとりの違いを見つめることから、研究を始めます。
02 / Data highlights
数字の先に、社会を見る。
8,161,627
1971–1974年の4年間に生まれた人数
厚生労働省「人口動態統計」/出生数であり現在人口ではありません。
R001 根拠を読む →52–55
2026年の団塊ジュニアの概ねの年齢
1971–1974年の出生年から算出。誕生日前の満年齢とは異なります。
R001 根拠を読む →¥388,800
50~54歳・一般労働者の月額賃金
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」/団塊ジュニアのみの値ではありません。
R001 根拠を読む →03 / Working hypothesis
拠点は、一つでなくていい。
HYPOTHESIS / 検証する仮説
MAIN BASE
いまの仕事。いまの暮らし。
生活の基盤を維持する。
SECOND BASE
もう一つの仕事。もう一つの町。
仕事を入口に、第二の所属先をつくる。
会社を辞めず、移住せず、新しい関係を築けるか。その可能性と限界を社会実験で確かめます。
04 / Research
問いを、検証可能な知へ。
団塊ジュニアとは誰なのか — 1971–1974年生まれをデータで読む
800万人規模で生まれた巨大コホートが、50代半ばに入った。団塊ジュニアを「高齢化予備軍」…
05 / CULTURE / PROJECT ESSAY
記憶から、社会を見る。
私たちが「当たり前」だと思っていた風景には、
その時代の社会構造が映っている。
CULTURE / PROJECT ESSAY
娯楽には「住所」があった
団塊ジュニアが子どもだった頃のエンタメ格差と、まだ変わっていない「頭の中の地図」。
06 / Voices
平均値には、表れない声。
仕事や暮らしの変化を、当事者の言葉から考える。インタビューは本人の同意と内容確認を経て公開します。
インタビューは準備中です。個別の経験を世代全体の事実として扱いません。
07 / Project 001
SECOND BASE
50代から、もう一つの仕事。
もう一つの町。
会社を辞めず、移住せず、仕事を入口に第二の所属先をつくる社会実験。
PROJECT STATUS / CONCEPT
08 / Manifesto
世代を、決めつけない。
可能性を、検証する。
事実と推計と仮説を分ける。出典と方法を示す。うまくいかなかったことも記録する。
研究と現場を往復しながら、団塊ジュニアから、日本の次の20年を考えます。
09 / Join the research
JOIN THE RESEARCH
あなたの経験、地域の課題、研究の問いを持ち寄る。個人・自治体・企業・研究機関・メディアの皆さまへ。